不要になった家電製品の回収前、回収後の流れを解説

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自分で不用品を売る場合の注意

フリマアプリの場合

フリマアプリは、ここ10年位で一気に普及しだした、自分の持ち物を気軽に出品したり買ったりできるアプリの事です。
スマホ上でできるのその手軽さが人気です。
流れとしては、ユーザー登録し、出品物の写真を撮影し、その写真と説明文をアプリにアップして、購入申請が来たら相手を確認し、決済確認後に商品を発送します。
基本的に「エスクロー」と言って、アプリ運営者がお金を先に支払ってくれる形になっていますが、幾つか注意点を。
特に家電についてはまず「動作確認」「発売年代の確認と明記」をしましょう。
あまりに旧いとそもそも買ってくれません。
そして何気に大事なのが「サイズと重さ」です。
よくあるのが「買っては見たが家の扉につっかえて入らない(特に洗濯機に多い)」という例。
動画説明文にも「このサイズで希望の場所に入るか必ず確認して下さい」と明記した方がトラブル回避できますよ。

おすすめフリマアプリの紹介

フリマアプリは大きく分けて「総合系」「ファッション系」「カルチャー系」と分けられますが、特に家電も扱っているアプリを紹介しましょう。

(1)メルカリ
この名前だけを聞いた事ある方も多いかもしれません。
フリマアプリの代表格です。
何気に嬉しいのが、支払い方法が多数用意されていること。
コンビニ払い、クレジットカード決済、携帯電話キャリア決済、銀行ATM支払、メルカリでのポイント支払い、という形で、「欲しいけど支払方法が合わないから買えない」という相手への、売りのチャンスを逃さないようになっています。

(2)ラクマ
楽天が運営しているスマホアプリです。
最大の特徴が「商品の販売成立時に徴収される販売手数料が業界最安値の3.5%」という点です。
2018年5月までは無料だったのですが、それでもメルカリが「10%」の手数料を取る事を考えると、圧倒的に安いので、単価が高い家電の売却時にはとても助かりますね。